『冬の過ごし方は難しい』
あたたかくして
みんなでゆっくりしていたつもりでも──
お外へ出かける必要は生まれるもの。
退屈したり
急に用事ができたり。
ちょっとお買い物に行くついでに
あれもこれも済ませたいと
いろいろ長くなるのは
出かける前から、もうわかっていると
氷柱お姉ちゃんは言うの。
寒い日に家の中で
何も困ることなく過ごすのは
実は、誰にでもそうできることではない──
家族が多いのならなおさら。
たとえ──
テレビの中で年明けイベント、
フェスだ、釣り大会だ、ウエライドだと忙しくしていたって
それだけで一日を過ごすには
子供たちのエネルギーはちょっと大きすぎる。
小雨には、どうなるか予想もつかない──
そんなわけで、私たちのおうちにも
冬の休日がやって来ました。
あったかいごはんや飲み物、
寒くないようにしっかり用意しておいた冬の装い。
何が起こるかわからない連休を
私たちは、しっかり備えて迎えられているのでしょうか。
手を取り
助け合って──
いろいろあったけど
まあまあの休日だったって
終わる時に言えるのかどうなのか──
小雨には全く自信がありません。
こういうときは──
とりあえず
やりたいことをやってみるものだ!
振り回されるよりは
振り回したいものだ!
これは、リッカちゃんの言葉。
参考にしていいものなのでしょうか?
まだ、なんにも全然わからない小雨ですが
みんなに元気に楽しく過ごしてほしい気持ちはいっぱい。
あったかい飲み物なら──まかせておいてください。
人並みには何とかできます!