立夏

『幸せな記憶』
はあ
ついにお正月が終わる──
今年も楽しかったネ。
立夏もいよいよ書初めの字がうまくなってきた気がする。
少なくとも、読める字になってきた!
あとお正月が一週間くらいあれば
もっと上手になっていたのにな。
でも、お正月だったらやっぱりみんなと遊びたくなっちゃうかな。
まだまだもっと
お正月が続いたらよかったな。
あんなに遊んだのに
ぜんぜん足りないくらい──
いつも明るい立夏
とってもはしゃいでいたというのに。
このまま日常に戻って行ったら
物足りなさで落ち込みそう──
でも、前に進むためには
楽しかったお正月を支えに
強く生きるしかないのだ。
来年も、またみんなで
一年がんばったよって年末年始を迎えるために。
やるぞ!
というわけで、まずは途中だった大掃除の続きから
はじめていこうね。
予定ではとっくに終わっているはずだったのが
わからないものだ──
あともう少し──
年末の大掃除の期間が一週間くらい長かったら助かるのにね!
立夏の理想のスケジュールは
どうも年末年始が長くなる──
それもこれも
楽しいことばっかりだったからに違いない。
寒い時期も胸の中はとってもあったかくなるようなことばっかりだ──
またお正月が来るのが楽しみだね。
ずいぶん先のことだけど──それでも期待してしまう。
そうしたら、きっとまたみんなで過ごそうね。